カプサイシンの嬉しい効果

今月(2月)の美腸・料理教室で作る「トッポギ」と甘辛な味付けが病みつきになる「チーズタッカルビ」、
美味しくいただけるだけでなく、美腸になるための効能も期待できる嬉しいお料理です。

辛味成分カプサイシンとは

今回の韓国料理に入っている唐辛子には、カプサイシンという辛味成分が含まれています。
カプサイシンは、胃腸の働きを活発にして、食欲を増進する働きがあります。特に注目すべきは、腸のぜん動運動を促し、便通改善に役立つ作用があるところです。
特に寒くなると、お腹の血行も悪くなり、ぜん動運動も悪くなり便秘になりがちです。また、吸収されたカプサイシンは中枢神経を介して脂肪代謝などエネルギー代謝を促します。
まさに、運動不足になりがちな寒い時期にはピッタリです。
さらに、豆板醤、コチジャン、手作りカッテージチーズに含まれる乳酸菌やさつまいもの食物繊維は、善玉菌を増やし、腸内環境を整えて美肌効果や免疫力を高める効果もあり、アンチエイジング効果が期待できます。

そのほか、旬の野菜をたっぷり使ったサラダも作りますよ♪

美味しく楽しく作るのはもちろん、美腸になるための料理教室です。
和気あいあいと作業分担制で行うので、料理に自信がない方も料理教室が初めての方も大丈夫!ぜひ気軽にご参加ください。

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