うっかり日焼けのアフターケアは体の内側から

今年は夏モードへの切り替わりが早かったようで、うっかり日焼けしてしまったという方も多いのではないでしょうか…。
しかも、これから秋に向けて、気温は少しずつ下がっていくため
いつのまにかゆっくり、じわじわと焼いてしまうなどということもあるかも知れません。
日焼けは軽い火傷(やけど)を起こしているのと同じ状態ですから、そのままにしていると、シミやシワなどが出来る可能性があります。
綺麗肌をキープする為には、日焼け後の肌ケアは必須です。

必要なのは「保湿の徹底」

このサイトでいつも言っていることですが、

やはり「保湿の徹底」です。

紫外線を浴びた皮膚は、自然に持つ保湿やバリアの機能が崩れ、ひどい乾燥状態を引き起こしています。
日焼け後は24時間以内に炎症がピークを迎え、2~3日は炎症が続いていますので、
一刻も早く皮膚のバリア機能を回復させて、保湿成分を皮膚に浸透させる必要があります。

ミズカラは保湿の徹底を追求したアイテムですから、日焼け後の肌にもピッタリです!

mizukara
MIZUKARAはこれ一本で透明な美肌感とプルプルのうるおいが一日中持続します。
「新しく生まれ変わる肌本来の能力」を高めることを追求して、各種の天然系成分を配合。高品質で贅沢な仕様を意識しました。

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※日焼けがひどい場合は、冷たいシャワーやタオルにくるんだ保冷剤などで部位をしっかりと冷やして熱を取ることが先決です。

さて、今回は、ミズカラと合わせて内側からのメンテナンスについてお伝えします。

体の内側からのメンテナンス

まずは、水分をこまめに取ること。脱水した身体全体がダメージを受けていますので、こまめな水分補給が大切です。そして、新鮮な野菜と果物などを食べて、美肌に欠かせない代表的なビタミンA、C、Eを摂取することを奨めします。
これらのビタミンは栄養学上で重要な役割を果たすので、ビタミンエース(ACE)と呼ばれています。

ビタミンA(β-カロテン)

皮膚や粘膜を保護する働きがあります。また、抗酸化作用があり活性酸素を抑制することで、老化を予防するといわれています。
(代表的な食品・・・トマト・人参・かぼちゃ等の緑黄色野菜)

ビタミンC

メラニン色素の過剰生成を抑制し、シミ・そばかす・くすみなどを予防します。さらに、肌のハリのもとになるコラーゲンの生成を助けます。
(代表的な食品・・・ピーマン・ブロッコリーなどの緑黄色野菜、グレープフルーツ・オレンジ・キウイフルーツ・いちご等の果物)

ビタミンE

血流が良くなることで、肌の新陳代謝を高めます。
(代表的な食品・・・大豆・ごま・ナッツ・アボカド等)

以上、秋を迎え活動的になるこの季節は、からだ全体の「保湿」を意識して、美しく・健やかにお過ごし下さい!!

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