夏のケア不足がお顔のたるみの原因に…!?

毎日、暑い暑いが合言葉になっていますが、お元気でお過ごしでしょうか?
毎年この季節に申し上げているのは、夏のスキンケアのあり方が、後々の肌の状態に大きく関わってくるというお話です。

とくに、お顔のたるみの原因には肌内部の機能の低下が要因になりますから、
ひと夏のスキンケア対策はからだの内側と外側から徹底して行いたいものです。

そもそも、たるみの主な原因とは

そもそも、たるみの主な原因は次のような事があげられます。

  • 肌の内部の機能低下・・・コラーゲンやエラスチンの減少により肌のハリや弾力が失われ「たるみ」となって表れます。
  • 紫外線・・・紫外線による活性酸素で皮膚の老化を進める
  • 乾燥・・・・肌内部の乾燥は肌のハリや弾力を保つ繊維を破壊します。外に置いた雑巾の様。
  • 顔の表情筋の退化・・・顔には多くの表情筋があります。表情が硬くあまり笑わないと表情筋も衰えて老化を進めるといわれています。怒るより笑う方が色んな顔の筋肉を使うということのようです。


しかし、ちょっとした普段の肌ケアとライフスタイルの見直しがたるみ対策にもつながります。

やはり「保湿」は重要な基本です

肌は水分と油分が充分にあれば肌再生の機能が促進されます。
とくに日焼けしがちなこの季節のビフォア・アフターは何よりも保湿です!!
UVのスキンケアとファッションに合わせてミズカラをぜひお役立てください。

ミズカラお役立ち情報

ミズカラに入っている保水成分の代表はβ-グルカン。代表格のヒアルロン酸以上に保水能力
があり、人が持つ油分の組成に近いと言われる馬油を配合して肌の表面をプロテクトします。
また、日焼け後に馬油が◎。荒れた肌の修復にグリチルリチン酸2K&ヒノキチオールが◎

旬の野菜で健やかな肌を保ちましょう

食事のバランスはからだ全体の機能を正常に保ちます。当たり前ながらも重要なことです。
夏場は、紫外線や暑さのストレスなどにより活性酸素のダメージを受けやすい季節です。
抗酸化作用のある野菜をとって内側からサビにくい身体作りを目指しましょう。
特にビタミンCは、皮膚の結合組織を作るコラーゲンの合成を助けたり、
メラニン色素の沈着を防ぎ、健やかな肌を保つ働きをします。
そこでおすすめなのが夏に旬を迎えるトマトです。

トマトにはビタミンAとCがたっぷり。ビタミンEと一緒に取ることでより強力な抗酸化作用が期待できるので、ビタミンEが豊富なオリーブオイルを使って調理するのも一考です。
また、トマトには、皮膚や粘膜を健やかに保ち、ウィルスから身体を守り夏風邪にも効果的なビタミンAも含まれています。

お顔のストレッチ

暑くて外に出られない時は室内でお顔のストレッチをしましょう。
表情筋に対しては、笑うことの他、「あ・い・う・え・お」と大きくこれ以上開けることが出来ない位に口を大きく開けて発声してみてください。
(実施例:1つの言葉発生を10秒間持続。1日に2回以上)

あとはもちろん、水分補給が常識ですね。夏こそアンチエイジングを!!

mizukara
MIZUKARAはこれ一本で透明な美肌感とプルプルのうるおいが一日中持続します。
「新しく生まれ変わる肌本来の能力」を高めることを追求して、各種の天然系成分を配合。高品質で贅沢な仕様を意識しました。ミズカラはヒノキチオールも配合しています。

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