トマトで腸元気な美人に

食物繊維

食物繊維には、便を柔らかくして排便しやすくする「水溶性食物繊維」と便のカサを増し、腸を刺激する「不溶性食物繊維」がありますが、トマトにはこの2種類の食物繊維がバランス良く含まれています。
便秘をすると人の体に有害な物質が腸で吸収されていきますが、この食物繊維は、腸内停滞時間を正常な時間にして、有害物質の吸収を抑え、便として排出するかたちで解毒を行います。つまり、トマトを食べると、そのデトックス効果で美容と健康に大いに役立ちます。
また、トマトには水溶性繊維「ペクチン」が多く含まれていて、これはブドウ糖の吸収を遅らせて、食後の急激な血糖値の上昇を予防し、コレステロールの吸収を抑制します。
また、体内のナトリウムを排除して血圧を下げる働きもあります。

カリウム

体内のナトリウムを排除して高血圧を下げる働きがあります。
またカリウムは、便を押しだすぜん動運動を高めてくれます。このぜん動運動がうまく行われないと便秘になる可能性もあります。

リコピン

トマトの赤は「リコピン」、赤色が濃いほどリコピンを多く含みます。
リコピンには、強力な抗酸化作用があり、美白や美肌効果、老化予防、大腸がん予防に効果があるとされています。

他の栄養素

β-カロテン、ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンEやミネラルなど含み、トマトは夏バテ予防にもお勧めです。

フローリズム

フローリズムは腸をトータルでサポートする、ガセリ菌と話題の植物性乳酸菌ラブレそしてビフィズス菌と酪酸菌といった多種複合的な菌類を配合しています。

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